株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

BEENOS、ヤーマンなどが高い、中国「独身の日」セール絶好調と報じられる◇ 11月11日14時35分

 BEENOS<3328.T>は全般が軟調地合いのなか異彩の強さを発揮している。また、ヤーマン<6630.T>やメディア工房<3815.T>などの越境EC関連株も高い。背景には中国「独身の日」セールが絶好調のスタートを切ったこと。複数のメディアが報じた。

 11日深夜0時、中国で年間最大のネット通販セール「独身の日」が始まった。報道によると、ECサイト「Tモール」を手掛ける最大手のアリババ集団が公表したセール開始1時間半弱での取扱高は1207億元(約1兆8830億円)となり、過去最高となった昨年の24時間での取扱高の半分を超えたという。これを受け、東京株式市場でも越境EC関連株に物色の矛先が向かっている。アリババ集団は最終結果を12日未明に公表する予定となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
大気社が上げ幅を拡大、国内ビル空調伸長し上期営業利益は2.2倍
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
オルトPがS安ウリ気配、アプリ「ヒプノシスマイク」のリリース延期


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »