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ソフトMAXが大幅続伸、電子カルテの導入件数増加し第3四半期営業利益3.4倍 11月12日11時27分

 ソフトマックス<3671.T>が大幅続伸している。11日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1~9月)単独決算が、売上高28億6000万円(前年同期比27.0%増)、営業利益2億6300万円(同3.4倍)、純利益1億7300万円(同2.8倍)と大幅増益となったことが好感されている。

 医療機関のIT導入ニーズの拡大傾向とともに、電子カルテシステムの導入件数が増加しシステムソフトウェア、ハードウェアともに伸長。また、ソフトウェアの仕様追加やハードウェアの更新件数が増加したことも寄与した。

 なお、19年12月期通期業績予想は、売上高37億5000万円(前期比12.9%増)、営業利益4億円(同58.4%増)、純利益2億6800万円(同53.0%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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