株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ヨコオが後場上げ幅を拡大、今期2度目となる通期業績予想の上方修正を好感 11月12日12時35分

 ヨコオ<6800.T>が後場上げ幅を拡大している。午後0時ごろ、20年3月期の連結業績予想について、売上高を585億円から595億円(前期比8.7%増)へ、営業利益を40億5000万円から43億5000万円(同43.6%増)へ、純利益を26億5000万円から27億5000万円(同24.5%増)へ、今期2度目の上方修正を行ったことが好感されている。

 上期業績が計画を上振れたことに加えて、第3四半期以降の受注数量増加見込みを踏まえつつ、車載通信機器及び回路検査用コネクタセグメントの売上高見通しを上方修正したことが要因。また、回路検査用コネクタセグメントで比較的利益率の高い製品の売り上げ比率が上昇していることや生産設備の稼働率上昇などで利益率が上昇していることも利益を押し上げるとしている。

 なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高299億3300万円(前年同期比12.3%増)、営業利益25億400万円(同89.0%増)、純利益16億4500万円(同27.8%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
債券:先物、後場始値は前営業日比27銭安の152円75銭
<個人投資家の予想> 11月12日 12時
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »