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日経平均は80円安でスタート、伊藤忠やファーストリテなどが下落 11月13日09時32分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23439.25;-80.76TOPIX;1706.55;-3.12

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前日比80.76円安の23439.25円と反落で取引を開始した。12日の米国市場では、NYダウが前日比変わらずとなるなど、こう着感の強い展開だった。トランプ大統領の講演内容を見極めたいとして様子見ムードのなか、米中協議をめぐる関税撤回について明確に発言せず、小動きとなった。また、パウエルFRB議長が上下両院合同経済委員会での証言を控えていることも手掛けづらくさせた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の23470円。円相場は1ドル108円90銭台とやや円高に振れて推移している。この流れから日経平均は反落でのスタートとなった。その後は、前日比100円を超える下げ幅まで拡げる動きとなり、前日の上昇からの利食い売りが優勢となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、鉄鋼、不動産業、その他金融業、ゴム製品、電気・ガス業、証券・商品先物取引業、パルプ・紙などがマイナスで推移。一方、繊維製品、電気機器、化学などがプラスで推移している。売買代金上位では、GMOPG<3769>、日産自<7201>、伊藤忠<8001>、三菱地所<8802>、ファーストリテ<9983>などがマイナスで推移。一方、富士フイルム<4901>、レーザーテック<6920>、SMC<6273>、キーエンス<6861>などがプラスで推移している。


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