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13日のNY市場はまちまち 11月14日07時25分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27783.59;+92.10
Nasdaq;8482.10;-3.99
CME225;23330;+30(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は92.10ドル高の27783.59、ナスダックは3.99ポイント安の8482.10で取引を終了した。米中通商協議の先行き不透明感から売りが先行したものの、パウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小。パウエル議長は当面の金利据え置きを示唆した。午後に入り、農産物購入を巡って米中交渉が難航していることが伝わると、ナスダックに売りが広がり上値の重い展開となった。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の23330円。ADRの日本株はLINE<3938>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.85円換算)で全般冴えない。


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