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サカタインクス---3Qは営業利益が26.5%増、米州・アジアを中心にパッケージ関連の印刷インキの拡販が伸長 11月14日17時37分

サカタインクス<4633>は13日、2019年12月期第3四半期(2019年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.4%増の1,246.12億円、営業利益が同26.5%増の48.76億円、経常利益が同8.4%増の55.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.5%減の34.95億円となった。

売上高は、円高による為替換算の影響を受けたものの、米州及びアジアを中心にパッケージ関連の印刷インキの拡販が進み、機能性材料も堅調であったことに加え、新規連結や販売価格の改定による増収が寄与した。また、利益面では、印刷インキ事業において原材料高が影響したものの、販売数量の増加や販売価格の改定効果が寄与した。

2019年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.9%増の1,700.00億円、営業利益が同33.0%増の68.00億円、経常利益が同18.7%増の82.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.9%増の52.50億円とする8月9日に公表した業績予想を据え置いている。



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