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東京為替:ドル・円は上値が重い、買い戻し一服気味 11月15日14時14分

 15日午後の東京市場でドル・円は上値の重い値動きとなり、108円50銭台と変わらず。ただ、米中貿易協議の部分合意期待が再燃し、日経平均株価や上海総合指数などが堅調地合いのため、リスク選好的な円売りに振れやすい。株高を受けて米10年債利回りは1.84%台に反発して推移している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円38銭から108円63銭、ユーロ・円は119円45銭から119円81銭、ユーロ・ドルは1.1019ドルから1.1030ドルで推移した。



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