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マザーズ先物概況:4日ぶりに反発、センチメント改善で時価総額上位銘柄がそろって上昇 11月15日15時40分

15日のマザーズ先物は前日比5.0pt高の852.0ptとなった。なお、高値は852.0pt、安値は838.0pt、取引高は898枚。本日のマザーズ先物は、外部環境の改善を受け、ここ数日軟調だった主力級銘柄が揃って上昇するなか4日ぶりに反発となった。日本時間早朝に、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が米中協議の合意について「近づいている」と述べたと伝わり、朝方進んでいた円高基調が一服し日経平均が反発したことに加え、デモ激化を受けて大きく下がっていた香港ハンセン指数も反発したことで個人投資家心理が回復した。これにより、決算を受けてから軟調が続いていた指数インパクトの大きいメルカリ<4385>やバイオ関連どころでそーせい<4565>、サンバイオ<4592>、アンジェス<4563>といった主力銘柄がそろって上昇したことが指数を押し上げた。
売買代金上位では、上述した銘柄に加えて、好決算や株式分割が好感されたレアジョブ<6096>やホープ<6195>が大幅高となった。一方、ジーエヌアイグループ<2160>、サイバーダイン<7779>などは大きく下落した。

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