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◎欧米外為市場サマリー:米中交渉への警戒感で一時108円20銭台に下落 11月15日08時42分

 14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は1ドル=108円42銭前後と前日に比べ40銭程度のドル安・円高。ユーロは、1ユーロ=119円49銭前後と同30銭弱のユーロ安・円高だった。

 この日発表された米10月生産者物価指数や新規失業保険申請件数は、強弱入り混じった内容だった。ただ、一部で「米中は通商交渉で第一段階の合意とりまとめに難航している」と報じられたことが嫌気され、ドルは一時108円23銭まで下落した。しかし、引けにかけドルは買い直され、結局108円40銭台で取引を終了した。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1022ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
◎14日の欧米経済指標
15日=シンガポール・日経平均先物寄り付き2万3135円(-10円)
<個人投資家の予想> 11月15日 08時


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