株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外為サマリー:1ドル108円60銭前後へ上昇、米クドローNEC委員長の発言を好感 11月15日10時43分

 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=108円59銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高で推移している。

 14日のニューヨーク外国為替市場は、一部で「米中は通商交渉で第一段階の合意とりまとめに難航している」と報じられたことが嫌気され、ドルは一時108円23銭まで下落する場面があった。

 この日の東京市場に移ってからは朝方108円30銭台で推移していた。しかし、米クドロー国家経済会議(NEC)委員長が、米中貿易協議の第1段階の合意取りまとめが近い、と発言したとの報道が伝わると買い優勢となり108円60銭前後へドルは上昇している。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1025ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=119円72銭前後と横ばいで推移している。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
プレミアGが一時17%高、上期大幅増益と60万株を上限とする自社株買いを好感
<個人投資家の予想> 11月15日 10時
LINEとZHDは急反落、いったん利益確定売りが優勢に◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »