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午前:債券サマリー 先物3日続伸、米中協議の動向が影響 11月15日12時05分

 15日午前の債券市場で、先物中心限月12月物が3日続伸した。米中協議進展の不透明感が漂うなか、米国債市場で長期金利が低下したことが円債の買いを誘った。ただ、日本時間きょうの朝、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が米中協議に関し「合意に近づいている」との発言が伝わり、日経平均株価が上げ幅を広げ、円債先物の上げ幅が縮小した。日銀が10時過ぎに通知した国債買い入れオペの購入額は、残存期間「10年超25年以下」を200億円減額した一方、「25年超」は前回から据え置いている。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比11銭高の153円23銭。出来高は1兆4381億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.015%低下のマイナス0.090%、20年債が同0.015%低下の0.280%だった。

出所:MINKABU PRESS

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