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外為サマリー:108円50銭台中心に一進一退、米小売売上高を控え様子見姿勢 11月15日15時58分

 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円58銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=119円68銭前後と同4銭のユーロ安・円高と横ばい圏で推移している。

 ドル円は午前11時50分過ぎに108円62銭に上昇。しかし、米クドロー国家経済会議(NEC)委員長が、米中貿易協議の第1段階の合意取りまとめが近い、と発言したことが伝わると買い優勢となった。ただ、午後は108円50銭台を中心とする一進一退が続いた。週末で積極的なポジションを取る動きは限られたほか、今晩は米10月小売売上高などの経済指標の発表があることも手控え要因となった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1021ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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