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東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、アドベンチャ、インパクトがS高 11月15日15時03分

 15日大引けの東証マザーズ指数は前日比2.07ポイント高の853.63ポイントと4日ぶり反発。値上がり銘柄数は137、値下がり銘柄数は158となった。

 個別ではアドベンチャー<6030>、インパクトホールディングス<6067>、レアジョブ<6096>、WASHハウス<6537>、CRGホールディングス<7041>がストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>、ピーバンドットコム<3559>、ACCESS<4813>、エンバイオ・ホールディングス<6092>、ホープ<6195>など6銘柄は年初来高値を更新。オークファン<3674>、グローバルウェイ<3936>、HANATOUR JAPAN<6561>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、EduLab<4427>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ナレッジスイート<3999>、キャリア<6198>、エスユーエス<6554>、MTG<7806>が一時ストップ安と急落した。農業総合研究所<3541>、クラウドワークス<3900>、ウォンテッドリー<3991>、ビープラッツ<4381>、スマレジ<4431>など18銘柄は年初来安値を更新。フェニックスバイオ<6190>、リファインバース<6531>、ブティックス<9272>、ピアラ<7044>、ジーエヌアイグループ<2160>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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