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日経平均15日大引け=3日ぶり反発、161円高の2万3303円 11月15日15時02分

 15日の日経平均株価は前日比161.77円(0.70%)高の2万3303.32円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1711、値下がりは370、変わらずは72と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を18.19円押し上げ。次いでテルモ <4543>が11.38円、電通 <4324>が9.37円、ファミマ <8028>が8.36円、信越化 <4063>が7.20円と続いた。

 マイナス寄与度は6.27円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、資生堂 <4911>が2.16円、セコム <9735>が2.02円、スズキ <7269>が2.02円、住友不 <8830>が1.12円と並んだ。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は石油・石炭、鉱業の2業種のみ。値上がり率1位は水産・農林で、以下、パルプ・紙、海運、精密機器、その他金融、卸売と続いた。

株探ニュース

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