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日本ペHDが大幅反発、7~9月期は大幅営業増益に転換 11月15日14時39分

 日本ペイントホールディングス<4612.T>が大幅反発し年初来高値を更新している。14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算は、売上高4951億1900万円(前年同期比4.3%増)、営業利益664億7900万円(同0.5%減)と営業減益となったものの、7~9月期では営業利益は58.4%増と大幅増益に転じており、これを好感した買いが入っている。

 7月にトルコ塗料メーカーのべテックグループを子会社化したことや、9月に豪州塗料メーカーのデュラックスグループを子会社化したことが寄与した。なお、19年12月期通期業績予想は、売上高6400億円(前期比2.0%増)、営業利益770億円(同11.0%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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