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ウフルとアソビシステム、ブロックチェーン活用の地域来訪者コミュニティアプリを提供開始【フィスコ・ビットコインニュース】 11月15日14時36分

IoTサービス事業・IoTコンサルティング事業などを手がけるウフルは15日、きゃりーぱみゅぱみゅや中田ヤスタカをはじめとするタレントマネジメントなどを手がけるアソビシステムと共同で、ブロックチェーンを活用した地域来訪者コミュニティアプリ「YOKANE(ヨカネ)」を開発し、福岡市天神地域において実証実験を開始したと発表した。

「ヨカネ」は、地域ごとにトークン化された「体験の経済圏を創出する」という、地域来訪者コミュニティアプリである。ユーザーは自らの投稿にトークンを付与することで興味関心の度合いを表現し、より多くのトークンを付与することで投稿を目立たせることができるとしている。また、他のユーザーに対してその活動に共感・感謝しているという意味でトークンを付与することもできる。トークンは実際の店舗に設置されているQRコードを読み取るか、他のユーザーから贈られることで獲得できるという。

同社はブロックチェーンについて、これまでSNSやコミュニティアプリで活用されてきたが、それらの多くは交流の活性化や広告運用などが目的であり、ブロックチェーンの本質的な価値である「どのような資本でもトークン化し、信頼性を担保したうえで、流通させることができる」ことを生かせていないと指摘。「ヨカネ」はこうした特性を生かしたサービスであるとしている。

実証実験は福岡市において、約900店舗と連携して行われる。効果を検証し、この結果を踏まえて「体験データを活用した地域活性化に貢献する新しいサービス開発に取り組むことを目指す」と伝えている。また、こうしたコンセプトに賛同してもらえる企業・団体を募集し、福岡市に限らず多くの地域団体との連携やエンタメイベント等での活用も視野に入れ、様々な取り組みを行っていくとの方針を明かしている。




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