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日経平均は0.93円高でスタート、寄り付き後は方向感に欠ける展開に 11月18日09時39分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23304.25;+0.93TOPIX;1696.09;-0.58

[寄り付き概況]

 18日の日経平均は前週末比0.93円高の23304.25円と前週末とほぼ変わらずの水準でスタート。15日の米国株式相場でダウ平均は222.93ドル高の28004.89、ナスダックは61.81ポイント高の8540.83で取引を終了。米政権高官が米中交渉の進展を示唆し、買いが先行。10月小売売上高が予想を上振れたことも好感され、終日堅調推移となった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の23365円。日経平均は直近の上昇で過熱感も意識されていたことに加え、幼稚園を含むすべての学校の休校が18日も続くなど、引き続き香港情勢なども気がかりななか、米株高に対する反応は限定的で、寄り付き後は方向感に欠ける展開が続いている。

 売買代金上位では、武田薬<4502>、小野薬<4528>、SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>などが堅調な反面、ZOZO<3092>などが軟調。また、経営統合することで基本合意したと正式に発表したZホールディングス<4689>は3%高、LINE<3938>も2%高でそれぞれ推移している。業種別では、医薬品、その他製品、不動産などが上昇率上位に。


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