株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日本アンテナが一時S高、5G基地局整備前倒しで30%減税要望と報じられる◇ 11月18日11時02分

 日本アンテナ<6930.T>が一時ストップ高の1130円に買われている。16日付の日本経済新聞朝刊で、「自民党総務部会は15日、携帯電話会社が次世代通信規格(5G)の基地局整備を前倒しした場合に投資額の30%を法人税から差し引くよう同党の税制調査会に求めると決めた」と報じられており、5Gインフラの整備加速を期待した買いが関連株に入っている。

 記事によると、5Gの早期普及には総務省が求める5%の税額控除では不十分だと判断したとあり、20年度税制改正で導入を目指すとしている。これを受けて、5G関連の一角が物色されており、アンリツ<6754.T>やアルチザネットワークス<6778.T>、ヨコオ<6800.T>などが買われている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
◎18日前場の主要ヘッドライン
大戸屋HDが一時19%超高と急騰、コロワイドによるM&A期待で買い人気◇
18日香港・ハンセン指数=寄り付き26442.39(+115.73)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »