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日経平均は116円安でスタート、トヨタやソニーがさえない 11月20日09時36分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23176.49;-116.16TOPIX;1689.25;-7.48

[寄り付き概況]

 20日の日経平均は前日比116.16円安の23176.49円と大幅に続落で取引を開始した。19日の米国株式相場はまちまち。小売決算が嫌気されてNYダウは102ドル安で28000ドルを割り込んだ。ナスダックは上昇となったが、米中通商協議の進展に懐疑的な見方もあり、上値の重い展開だった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の23245円。
円相場は1ドル108円40銭台で前日に比べ円高方向に推移している。この流れから、日経平均は100円を超える下げ幅での続落スタートとなった。ただ、その後は下げ幅を縮め、プラスに転じる場面もみられている。

 業種別では、その他製品、空運業、医薬品を除く、海運業、石油・石炭製品、鉱業、機械、金属製品、保険業、建設業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、住友商事<8053>、トヨタ自<7203>、東京エレクトロン<8035>、三菱地所<8802>、ZHD<4689>、ソニー<6758>などがマイナスで推移。一方、楽天<4755>、第一三共<4568>、エーザイ<4523>、任天堂<7974>などがプラスで推移している。


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