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マネックス米子会社のトレードステーション、米国で仮想通貨仲介サービスの提供開始【フィスコ・ビットコインニュース】 11月20日13時51分

マネックスグループ<8698>は20日、米子会社のトレードステーショングループが19日(米国東部標準時間)に、仮想通貨仲介プラットフォーム「トレードステーションクリプト」の一般サービス提供を開始したと発表した。

「トレードステーションクリプト」は、既存のオンライン仲介モデルを活用しつつ仮想通貨取引を提供する初めてのサービスとなる。対象通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5通貨。承認を得た州と国に居住するトレーダーが対象となり、今後は他の仮想通貨も追加していく予定だという。

仮想通貨取引所は一般的に『断片化した自己完結型の市場構造』となっているが、「トレードステーションクリプト」は『様々な市場のデータフィードを統合することで複数の流動性プールを集約するというアプローチを取っている』と説明している。

また、機関投資家向けとして、プロ向けサービスも提供するとしている。「トレードステーションクリプト」の専任機関投資家チームが顧客に対して個別にサポートするようだ。




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