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仮想通貨でモノを販売 Avacusのフリマサービス、ウェブブラウザ版を公開【フィスコ・ビットコインニュース】 11月21日13時46分

ブロックチェーンの研究開発などを手がけるAvacusは20日、9月末にリリースした暗号資産(仮想通貨)でモノを販売するフリマサービスアプリ「Avacus Bazaar(アバカスバザール)」のウェブブラウザ版をリリースしたと発表した。

「Avacus Bazaar」は、手持ちの品と仮想通貨を交換できるフリマサービス。フリマ感覚で自分のショップを持てるほか、販売で得た売り上げをショップ機能で利用でき、取引所に送金して換金する手間をかけずに実生活上の消費が可能であるという。例えば、自作のキャラクターグッズや作品などを販売し、その売り上げで新しい商品の資材をアマゾンで選んで購入する、といった仕入れ・販売のサイクルを実現しているユーザーも生まれていると説明している。

今回リリースしたウェブブラウザ版は、アプリ版と同等の機能を備えるが、「商品ジャンルをアイコンで選べる」、「商品名、ユーザー名で検索可能」、「メッセージ機能などAvacusの他サービスを横断的に利用可能」といった特徴があるとしている。

同社が開発・運営する「Avacus」は、仮想通貨を使って買い物がしたい人と仮想通貨がほしい人をマッチングする「Shop」、仮想通貨によるクラウドソーシング「Ask」、仮想通貨の送金機能付きSNSアプリ「Pay」の3つで構成されており、これに加えて9月末にフリマサービス「Bazaar(アプリ版)」をリリースしたと伝えている。同社は「今後もCtoCの仮想通貨を使った経済活動をスムーズにするサービスをリリースしていく」との意向を示している。




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