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午前:債券サマリー 先物続落、米長期金利の低下が影響 11月22日11時49分

 22日午前の債券市場で、先物中心限月12月物が続落した。前日の海外市場で米長期金利が上昇し、円債夜間取引で軟調に推移低下した流れを引き継ぎ、売りが優勢になっている。日経平均株価が4日ぶりに反発したことも債券の売りを促した。きょう財務省が実施する5年超15.5年以下を対象とした流動性供給入札を控えている。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比32銭安の153円10銭。出来高は1兆2891億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.030%上昇のマイナス0.085%、20年債が同0.025%上昇の0.265%だった。

出所:MINKABU PRESS

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