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外為サマリー:1ドル108円60銭台で推移、手掛かり材料難で動意薄 11月22日15時18分

 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円60銭前後と前日の午後5時時点に比べ3銭程度のドル高・円安となっている。

 方向感に欠けた前日のNY市場の流れを引き継ぐかたちで、108円60銭台を中心に小幅なレンジで推移した。香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が21日に「米中貿易協議が第1弾の合意に達していない場合でも、12月15日に予定される対中追加関税の第4弾の発動を見送る公算」と報じたほか、米中協議が28日の米感謝祭前に北京で行われる可能性も浮上したが、一方で米上院・下院で可決された香港人権法案にトランプ米大統領が署名すれば米中対立が更に激化するとの見方もあり、買いは広がらなかった。この日は米中貿易協議に関するニュースに乏しく、手掛かり材料待ちといった様相が強かった。
  
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1067ドル前後と同0.0005ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=120円18銭前後と同3銭程度のユーロ安・円高となっている。

出所:MINKABU PRESS

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