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良品計画が5日ぶり反発、国内大手証券が投資判断を「1」へ引き上げ 11月22日14時06分

 良品計画<7453.T>が5日ぶりに反発している。大和証券が21日付で、投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を2300円から3000円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。

 20年2月期上期の営業利益は前年同期比12.6%減の206億円と苦戦し、計画比32億円の未達となったが、同証券では第1四半期の22.3%営業減益に対して、第2四半期の営業利益は横ばいと復調しており、第1四半期での業績底打ちを確認済みと評価。北米などの状況を考慮し、20年2月期の営業利益予想を460億円から445億円へ見直すが、現行株価水準は同社の実力値からかなり割引かれていると指摘している。また、引き続き海外や在庫などオペレーション面での課題も抱えているが、順次改善へ向かおうと予想している。

出所:MINKABU PRESS

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