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ファンクリGが19年11月期業績予想を下方修正 11月22日16時20分

 ファンドクリエーショングループ<3266.T>がこの日の取引終了後、19年11月期の連結業績予想について、売上高を20億3000万円から15億6000万円(前期比34.4%増)へ、営業利益を1億9500万円から1億3500万円(前期1800万円の赤字)へ、最終利益を1億4000万円から7000万円(同4800万円の赤字)へ下方修正した。

 インベストメントバンク事業で、第4四半期に予定していた米国不動産バリューアップ案件の売却時期が、顧客都合により来期に期ずれする見込みとなったほか、国内不動産についても東京都で新規開発した住宅系不動産の売却時期が来期にずれ込むこととなったことが要因としている。同時に、従来未定としていた期末一括配当を前期と同じ1円にすると発表した。

出所:MINKABU PRESS

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