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個別銘柄戦略:村田製やトヨタ自に注目 11月25日09時01分

先週末22日の米国市場ではNYダウが109.33ドル高の27875.62と上げ、ナスダック総合指数が13.67pt高の8519.89、シカゴ日経225先物が大阪日中比35円高の23165円といずれも小じっかり。週明け25日早朝の為替は1ドル=108円60-70銭(22日大引け時点は108.62円付近)。本日の東京市場は米株高を強気材料にトヨタ<7203>、ソニー<6758>、東エレク<8035>など大型外需銘柄を中心に堅調な展開が予想される。先週末に大幅安で引けた任天堂<7974>が反発すれば全体相場の地合い好転も進み、ファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>といった日経平均の高構成比銘柄にも買いが波及しよう。
ただ、全業種を持ち上げるほどの資金流入は期待しにくく、ZHD<4689>など先週末に値を上げた内需銘柄は利益確定売りが優勢となりそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたLIFULL<2120>、協和キリン<4151>、三井化学<4183>、タムラ製<6768>、村田製<6981>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、サイゼリヤ<7581>、前田工繊<7821>、ユニチャーム<8113>、JR西日本<9021>、トーカイ<9729>などに注目。

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