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マザーズ指数は続伸、終日こう着感の強さが意識、247は高値更新の動き 11月25日16時33分

 本日のマザーズ指数は続伸となった。米株高や香港の区議会議員選挙の結果を受けて、日経平均は買いが先行、マザーズ指数も同様の流れからのスタートに。ただ、マザーズの主力株がそれ程強い値動きを見せなかったことに加え、材料株なども買い一巡後は上値を追う動きも限られ、全体としては終日こう着感の強さが意識された。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で719.99億円。騰落数は、値上がり210銘柄、値下がり83銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、247<7074>がマザーズ売買代金トップにランクイン。一時5010円まで上昇するなど高値更新の動きが続いた。HANATOUR<6561>は、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避を受けて日韓の関係改善への思惑が先行して8%高。その他、バンクオブイノベ<4393>、リブワーク<1431>、PKSHA<3993>、チームスピリット<4397>などが買われた。一方、アンジェス<4563>はHGF遺伝子治療用製品ベペルミノゲン ぺルプラスミドにつき、米国において下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症の患者を対象にした臨床試験を開始すると発表したものの、売りに押される展開で6%安。その他、そーせい<4565>、メドピア<6095>、TKP<3479>、Sansan<4443>などが売られた。


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