株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:富士フイルムやパナソニックに注目 11月27日09時01分

26日の米国市場ではNYダウが55.21ドル高の28121.68、ナスダック総合指数が15.44pt高の8647.93といずれも史上最高値を更新し、シカゴ日経225先物も大阪日中比60円高の23440円としっかり。27日早朝の為替は1ドル=109円00-10銭(26日大引け時点は108.96円付近)。本日の東京市場は米国株の高値追いを強材料として、昨日と同様に任天堂<7974>やソニー<6758>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>など大型の輸出関連株や設備投資関連株を中心に買い優勢となりそうだ。ただ、昨日はトヨタ<7203>やホンダ<7267>が下落しており、本日も自動車株は不人気が予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたNIPPO<1881>、住友林業<1911>、オープンハウス<3288>、SUMCO<3436>、三菱ケミHD<4188>、ダイセル<4202>、住友ベークライト<4203>、富士フイルム<4901>、ポーラオルビス<4927>、住友電<5802>、ダイヘン<6622>、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、TDK<6762>、堀場製<6856>、村田製<6981>、武蔵精密<7220>、島津製<7701>、朝日インテック<7747>、三井物<8031>、東京海上<8766>、日通<9062>、ミロク情報<9928>などに注目。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »