株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ピープル大幅安、生産移転に伴う影響で20年1月期営業益予想50%減 12月03日10時01分

 ピープル<7865.T>が大幅安となっている。同社は2日取引終了後に、非開示となっていた20年1月期通期の連結業績予想を公表。売上高見通しを36億2800万円(前期比12.5%減)、営業利益見通しを2億1600万円(同50.0%減)としていることが嫌気されているようだ。

 中国製造玩具の米国輸入関税引き上げの可能性を視野に、今秋から生産国を中国外に移転する対策を講じており、これに伴って製造対象となる米国向けマグネット遊具「Magna-Tiles」の出荷調整が第4四半期の売上高に大きく影響する見通し。また、国内市場では抱き人形市場の著しい回復が見込みにくく、引き続き厳しい状況を予想している。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ワークマンはしっかり、11月既存店売上高は26カ月連続で前年上回る
国際VIX短期先物が一時7%超上昇、米「恐怖指数」は14.91に上昇
ハイパーは急騰、小中学校のパソコン普及に国策フォロー


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »