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午前:債券サマリー 先物反落、米国長期金利の上昇が波及 12月06日11時52分

 6日午前の債券市場で、先物中心限月12月物が3日ぶりに反落した。トランプ米政権が15日に予定されている中国製品への追加関税を見送るとの観測から米国市場で株高・債券安に伴い、水準を切り下げた円債先物の流れを引き継いだ売りが先行した。ただ、足元までの米中交渉を巡る報道が強弱入り交じっていることから日経平均株価の上昇幅が縮小しており、下値は限定された。この日は日銀が通知した国債買い入れオペについて、金額は前回から据え置いた。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比20銭安の152円60銭。出来高は1兆4296億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.015%上昇のマイナス0.030%、20年債が0.020%上昇の0.285%だった。


出所:MINKABU PRESS

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