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外為サマリー:1ドル108円60銭台に軟化、時間外の米金利低下が重荷 12月06日15時36分

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円66銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高となっている。

 日本時間今晩に米11月雇用統計が発表されるのを前に手控えムードが強く、ドル円相場はジリ安歩調をたどった。また、米国による対中追加関税の期限を15日に控えるなか米中協議の行方が依然として不透明なことや、米野党・民主党のペロシ下院議長が5日に「ウクライナ疑惑」の調査を踏まえてトランプ米大統領の弾劾訴追する方針を表明したことも動きにくさにつながったもよう。前日の米債券市場では米長期金利が1.81%台で取引を終えていたが、この日の時間外取引で一時1.79%台に低下していたことも重荷となり積極的な買いは入りにくかった。
  
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1106ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=120円67銭前後と同4銭程度のユーロ高・円安となっている。

出所:MINKABU PRESS

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