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午後:債券サマリー 先物は3日ぶり反落、日銀オペ結果が影響 12月06日16時06分

 6日の債券市場で、先物中心限月12月限は3日ぶりに反落。今晩発表の米雇用統計を前に買いが入りにくく、この日の安値圏で取引を終えた。

 前日の米長期債相場が続落した流れを引き継ぎ、東京市場の債券先物は売り先行でスタート。その後も日経平均株価の上昇が重荷となるかたちで軟調に推移した。この日は日銀の国債買いオペが実施され、「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」の応札倍率が前回から上昇する結果となったことも影響したもよう。需給の緩みが意識されるなか、債券先物は午後に入って一段安の展開となった。

 この日の先物12月限は152円67銭ではじまり、高値は152円67銭、安値は152円43銭、終値は前日比35銭安の152円45銭。出来高は2兆8880億円となった。

 現物債の利回りは午後3時過ぎ時点で、10年債は前日比0.030%上昇のマイナス0.015%、20年債が同0.030%上昇の0.295%、30年債が同0.020%上昇の0.435%だった。

出所:MINKABU PRESS

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