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個別銘柄戦略:三菱ケミHDやAGCに注目 12月09日09時01分

先週末6日の米国市場ではNYダウが337.27ドル高の28015.06と大幅上昇し、ナスダック総合指数は85.83pt高の8656.53、シカゴ日経225先物は大阪日中比110円高の23530円としっかり。週明け9日早朝の為替は1ドル=108円60-70銭(6日大引け時点は108.67円付近)。本日の東京市場は前週末の米長期金利上昇を強材料に三菱UFJ<8306>や三井住友
<8316>をはじめとする大手金融株が買いを集め、米国株に連れ高して任天堂<7974>やソニー<6758>も値上がりが期待される。また、為替はドル高円安には進んでいないが、米SOX指数の上昇を受けて、村田製<6981>や東エレク<8035>などの電子部品株も強含むだろう。他方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたツルハHD<3391>、三菱ケミHD<4188>、AGC<5201>、荏原<6361>、三菱電<6503>、富士通<6702>、デンソー<6902>、エフピコ<7947>、SOMPO<8630>、東京海上<8766>などに注目。

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