株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は92円高でスタート、任天堂やソニーなどが堅調 12月09日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23447.34;+92.94TOPIX;1720.16;+6.80

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比92.94円高の23447.34円と前引け値(23461.59円)と上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き10億円の買い越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は23450円を中心とした横ばい推移。重要イベントを複数控えるなか、新たなポジションを積み上げづらい状況は後場も変わらず、日経平均はこう着感が意識されている。なお、日経ジャスダック平均は後場も堅調な値動きが継続。

 売買代金上位では、任天堂<7974>を筆頭に、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、花王<4452>、日本製鉄<5401>などが堅調。業種別では、鉱業、石油石炭、鉄鋼、保険などが引き続き上昇率上位となっている。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »