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明日の為替相場見通し=FOMCの結果に注目 12月11日17時57分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米中協議の行方に加え米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=108円20~109円00銭。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は日本時間12日未明に発表される。金融政策は現状維持の見通しであり、市場関係者は金利見通しを示す「ドットチャート」の内容などを注目している。FOMCに波乱が無ければ12日の英国総選挙と米中協議へと関心は向かうことになりそうだ。




出所:MINKABU PRESS

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