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ベステラが急反落、大型解体工事の計画遅れで20年1月期業績予想を下方修正◇ 12月11日10時01分

 ベステラ<1433.T>が急反落している。10日の取引終了後、20年1月期の連結業績予想について、売上高を57億円から35億4000万円(前期比28.2%減)へ、営業利益を5億2500万円から1億2000万円(同75.9%減)へ、純利益を3億6700万円から7400万円(同88.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 第3四半期に受注、着工予定であった大型の解体工事が、計画の延長などにより計画より遅れており、それに伴う売上高の減少分を期中にカバーすることが困難と判断したという。

 同時に、インターアクション<7725.T>から3Dスキャン及び3Dモデリング事業並びにプラント設計事業を20年2月1日付で譲受し、新たな事業として開始すると発表した。なお、譲受価格は非開示としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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