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ロードスターが一時S高、19年12月期業績及び配当予想を上方修正 12月11日09時26分

 ロードスターキャピタル<3482.T>が続急伸し一時、ストップ高の1136円に買われている。10日の取引終了後、19年12月期連結業績予想について、売上高を134億8700万円から151億7300万円(前期比56.9%増)へ、営業利益を31億3700万円から36億1500万円(同51.1%増)へ、純利益を16億5900万円から20億600万円(同47.6%増)へ上方修正したことが好感されている。

 コーポレートファンディング事業で売却価格が想定を上回ったことに加えて、アセットマネジメント事業・仲介などでも複数案件が成約したことが寄与するという。

 また、業績予想の修正に伴い、従来11円50銭を予定していた期末一括配当を2円50銭増額し14円にするとあわせて発表しており、これも好材料視されている。前期実績に対しては4円50銭の増配になる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

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