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米外為市場サマリー:FRB議長会見を受け一時108円40銭台に軟化 12月12日08時27分

 11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=108円56銭前後と前日に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは、1ユーロ=120円83銭前後と同20銭強のユーロ高・円安だった。

 米連邦準備理事会(FRB)はこの日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決めた。パウエルFRB議長は会見で「いまの政策金利は適切」と述べるなど、当面は現在の金融スタンスを維持する姿勢を示唆。FRBの低金利政策が続くとの見方が広がるなか、一時108円40銭台に軟化する場面があった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1130ドル前後と前日に比べて同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安だった。



出所:MINKABU PRESS

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