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ディーカレット、仮想通貨による募金活動に協賛【フィスコ・ビットコインニュース】 12月12日15時44分

インターネットイニシアティブ<3774>を筆頭株主とする暗号資産(仮想通貨)取引所ディーカレットは11日、ニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」にて、仮想通貨ビットコイン(BTC)による募金活動に協賛すると発表した。

ニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」とは、目の不自由な方が「安心して街を歩けるように」なることを目指し、音の出る信号機や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動。1975年からスタートした企画で、今年で45回目を迎えるという。

ディーカレットは、2019年12月11日~2020年1月31日までの間、ビットコインによる募金を受け付けるとしている。募金の手続きは、ディーカレットのアカウント、もしくは自身のビットコインウォレットから、募金アドレスへビットコインをご送付いただくことで完了するという。送付された寄付はすべて「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」へ届くと伝えている。

同社は『仮想通貨を日常生活の中で活用できる環境を作り、仮想通貨の使い方を身近なものに変えていきたいと考えている』との意向を示している。今年8月には、仮想通貨を電子マネーにチャージするサービスの開始を発表している。今後についても、『既存の決済サービスへの価値移転や交換機能・サービスなど、仮想通貨(デジタル通貨)の利便性を高めるサービスの提供を増やしていく予定』と述べている。




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