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個別銘柄戦略:武田やナブテスコに注目 12月16日09時00分

先週末13日の米国市場ではNYダウが3.33ドル高の28135.38、ナスダック総合指数が17.56pt高の8734.88、シカゴ日経225先物が大阪日中比60円安の23900円。週明け16日早朝の為替は1ドル=109円30-40銭(13日大引け時点は109.57円付近)。本日の東京市場は先週末に日経平均の急伸を主導したファーストリテ<9983>や上げ幅が5%を超えた東エレク<8035>、安川電<6506>などは目先の利益確定売りが予想される。一方、逆行安で終わったNRI<4307>やOLC<4661>、光通信<9435>、NTTドコモ<9437>など内需の大型銘柄には押し目買いが期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたNSSOL<2327>、武田<4502>、ナブテスコ<6268>、栗田工<6370>、JVCケンウッド<
6632>、ファナック<6954>、東エレク<8035>、MS&AD<8725>、メタウォーター<9551>などに注目。

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