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日水が26週線上放れ、ディフェンシブ買い優勢のなか今期2ケタ増益見通しで安心感 12月16日13時22分

 日本水産<1332.T>が続伸、600円台前半のもみ合いを経て26週移動平均線から上に放れてきた。全体相場は前週末の日経平均急騰の反動でやや弱含みで推移しているが、相対的に出遅れる内需のディフェンシブストックとして買いを引き寄せている。南米でのサケマス養殖が改善傾向にあるほか、消費増税の影響下で冷凍食品が引き続き好調で収益に貢献、20年3月期営業利益は前期比11%増の240億円と2ケタ増益を見込んでいることも買い安心感につながっている。

出所:MINKABU PRESS

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