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ハイレックスは4日ぶり反発、東京理科大発ベンチャーのイノフィスに出資◇ 12月26日12時50分

 ハイレックスコーポレーション<7279.T>は4日ぶりに反発している。25日の取引終了後、東京理科大学発のベンチャーで作業支援ロボット「マッスルスーツ」を手掛けるイノフィスの第三者割当増資を引き受け、イノフィスに出資すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 イノフィスが開発・販売する「マッスルスーツ」は、空気圧で稼働する人工筋肉のはたらきで作業者の動作を補助する装着型の作業支援ロボット(アシストスーツ)。人を抱え上げる、重い物を持ち上げる、中腰姿勢を保つなどの作業時に腰の負担を低減する効果を発揮し、累計販売台数は5000台(19年11月現在)を突破している。ハイレックスはイノフィスに対して一部構成部品を供給しているが、今回の出資によりコントロールケーブル事業とのシナジーなどを期待しているという。また、同じくイノフィスへの出資を発表したトーカイ<9729.T>もしっかりとなっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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