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マザーズ指数は続落、終日軟調気味の推移、個別物色に留まる  1月06日15時50分

 本日のマザーズ指数は続落となった。中東情勢に対する懸念から、日経平均と同様にマザーズ指数もギャップダウンからのスタート。寄り付き後はきょうの高値となる890.50ptまで下げ幅を縮める局面も見られたものの、戻りは続かず、その後も終日軟調気味の推移となった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1079.01億円。騰落数は、値上がり67銘柄、値下がり244銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、JTOWER<4485>がマザーズ売買代金トップにランクイン。大引けにかけて上げ幅を縮小したものの、スペースマーケット<4487>やランサーズ<4484>、HPCシステムズ<6597>など直近IPO銘柄の一角には引き続き物色が見られた。その他、エヌ・ピー・シー<6255>、自律制御システム研究所<6232>、ジェネパ<3195>などの上げも目立った。とはいえ、マクアケ<4479>、スポーツフィールド<7080>、AIinside<4488>、JMDC<4483>など直近IPO銘柄でも売りに押された銘柄は散見。また、そーせい<4565>、GNI<2160>、メルカリ<4385>、UUUM<3990>、アンジェス<4563>などマザーズ時価総額上位の銘柄の下げも重しに。その他、PKSHA<3993>、ホープ<6195>、ナノキャリア
<4571>、モブキャスト<3664>などが売られた。


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