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マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、米株反発や円安を好感、サイバー・バズがストップ高  1月07日15時57分

 本日のマザーズ指数は3日ぶり大幅反発となった。前日の米国株式市場で主要3指数が揃って反発したほか、為替市場でもドル円相場が1ドル=108円台半ばまで円安が進行したことなどを受け、投資家心理改善に伴い本日のマザーズ市場には朝方から買いが先行した。中東情勢悪化への警戒感は個人投資家の間でも根強かったものの、日経平均がじり高となるなかで、前日に売られたマザーズ主力級銘柄も揃って堅調な推移となった。なお、売買代金は概算で1048.72億円。騰落数は、値上がり251銘柄、値下がり53銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、イノベーション<3970>やサイバー・バズ<7069>がストップ高水準まで買い進まれたほか、AIinside<4488>やアジャイル<6573>が2ケタ上昇。売買代金上位では、フリー<4478>、マクアケ<4479>、スペースマーケット<4487>、HPCシステムズ<6597>、ランサーズ<4484>、メルカリ<4385>、Sansan<4443>、サンバイオ<4592>、インパクトホールディングス<6067>が上昇。一方で、JTOWER<4485>、GNI<2160>、エヌ・ピー・シー<6255>はさえない。


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