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スタジオアリスが大幅反発、9~11月期は7%増益に転じる  1月07日14時18分

 スタジオアリス<2305.T>が大幅高で3日ぶりに反発。6日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算は、売上高303億5100万円(前年同期比2.7%減)、営業利益32億1100万円(同19.2%減)、純利益17億7500万円(同22.0%減)と減収減益となったものの、9~11月期では営業利益は同7.3%増と増益に転じており、これが好感されている。

 最需要期を迎えた七五三撮影で、前期に続き「七五三キャンペーン」及び「七五三お出かけ着物レンタル」を実施したほか、1歳以下の赤ちゃん撮影件数の増加を目的に「赤ちゃんモデルデビュー」や「赤ちゃん着ぐるみ&はだかんぼ撮影会」を実施したことが寄与。また、映画「アナと雪の女王2」の公開に合わせた期間限定のディズニーキャンペーンを実施し、更なる撮影件数の獲得を図ったことも貢献した。

 なお、20年2月期通期業績予想は、売上高406億円(前期比2.4%増)、営業利益40億2000万円(同2.1%減)、純利益20億5000万円(同0.6%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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