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マザーズ指数は大幅反落、中東情勢に振らされる展開、GNIが急落  1月08日15時48分

 本日のマザーズ指数は大幅反落であった。朝方にはイランが弾道ミサイルで駐イラク米軍基地を攻撃したことが伝わり、投資家心理の悪化が意識されたことから、本日のマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。その後は、イラン側が米国が報復しなければ更なる攻撃を取り止めるとの考えを示したことが伝わり、投資家による過度なリスク回避の姿勢は後退。朝方に1ドル=108円を割り込んでいた為替市場にて円高進行が一服したタイミングで、マザーズ指数も前場中ごろから下げ渋る格好となった。物色としては、マザーズ時価総額上位銘柄が総じて弱含んでいたものの、後場にかけて各種テーマ株に対する短期資金流入は目立った。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1063.67億円。騰落数は、値上がり56銘柄、値下がり252銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、GNI<2160>が10%安になったほか、アイリッジ<3917>やバルテス<4442>、中村超硬<6166>がそれに続いて大幅安に。売買代金上位では、そーせい<4565>、JTOWER<4485>、マクアケ<4479>、サンバイオ<4592>、UUUM<3990>、フリー<
4478>、エヌ・ピー・シー<6255>が軟調。一方で、サイバー・バズ<7069>、HPCシステムズ<6597>、メドピア<6095>、HENNGE<4475>は上昇。


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