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石川製は一時19%安、米イラン軍事衝突の可能性後退し防衛関連は一斉に売られる◇  1月09日09時43分

 石川製作所<6208.T>が一時19%近い下落で1900円台前半まで売り込まれたほか、豊和工業<6203.T>、細谷火工<4274.T>、日本アビオニクス<6946.T>、重松製作所<7980.T>など一連の防衛関連株が軒並み急落する展開となった。イランによる米軍駐留のイラク基地攻撃に対し、米国の武力行使が警戒されていたが、トランプ大統領が8日の演説で「軍事力を行使したくない」と述べたことで、地政学リスクが後退、前日に急騰した防衛関連株は一斉に前日の上げを帳消しにする形で下落している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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