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アクアラインはマイナスに転じる、20年2月期業績予想を最終赤字に下方修正  1月14日13時04分

 アクアライン<6173.T>は後場に入りマイナスに転じている。この日正午ごろ、20年2月期の連結業績予想について、売上高を67億4200万円から60億5500万円(前期比5.2%増)へ、営業利益を2億6900万円から200万円(同98.7%減)へ、最終損益を1億6600万円の黒字から100万円の赤字(前の期6900万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。

 水まわり緊急修理サービス事業で、自社ホームページ広告の強化を行い入電数増加を見込んでいたものの、入電数が想定よりも増加せず改善に時間を要していることが要因という。また、ヘルスケア事業で新店舗の会員数が伸び悩んでいることも響くとしている。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高44億5100万円(前年同期比3.8%増)、営業損益9900万円(前年同期1億1900万円の黒字)、最終損益7400万円の赤字(同7000万円の黒字)だった。

出所:MINKABU PRESS

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