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アサカ理研は続落、非開示だった今期経常は赤字転落へ  1月17日09時36分

 アサカ理研<5724.T>は続落。16日大引け後に非開示だった業績見通しを発表。20年9月期の連結経常損益が5200万円の赤字(前期は1億3600万円の黒字)に転落する見込みとしており、これを嫌気する売りが優勢となっている。

 今期は貴金属事業で前期に発生した高品位貴金属のスポット取引や海外子会社の受注が減少するほか、前期から継続している主要取引先の減産影響も響き、売上高が前期比30%減少する見通し。また、昨年10月に発生した台風19号の水害による環境事業の減益も赤字転落の要因となる。

出所:MINKABU PRESS

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