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NY債券:やや軟調、住宅指標が強く雇用等が弱い  1月18日10時21分


17日の米国長期債相場はやや軟調。米経済指標が強弱まちまちだった。米商務省が発表した12月住宅着工件数は前月比+16.9%の160.8万戸と、予想を上回り2006年12月以降13年ぶり高水準となった。11月分も137.5万戸へ136.5万戸から上方修正された。一方、米国の1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は99.1と予想外に12月99.3から低下した。同時刻に米国労働省が発表した11月JOLT求人件数は680万件と、10月736.1万件から減少し、予想725.0万件を下回った。2018年2月来で最低。


2年債利回りは1.56%(前日比:-1bp)、10年債利回りは1.82%(同比:+1bp)、30年債利回りは2.28%(同比:+2bp)で取引を終えた。



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